2月13日金曜ロードショーで『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が放送!
2026年2月13日(金)、日本テレビ系「金曜ロードショー」にて、世界中で大ヒットを記録した**『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』**が放送されます。
本作は、2023年に公開された比較的新しい作品。本編ノーカットでの放送が予定されています。放送時間は21時から11時19分までと、通常より25分拡大して届けられる豪華版です。
実は、その前週である2月6日には、ジョニー・デップ主演の『チャーリーとチョコレート工場』も放送されます。2週続けて「チョコレート工場」の世界に浸れる、ファンにはたまらないバレンタイン企画となっています。

地上波では初放送!
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は2023年12月に劇場公開された作品のため、地上波放送としては公開から約2年2ヶ月での初登場となります。
一方で、多くの人が「懐かしい!」と感じるであろう前作『チャーリーとチョコレート工場』(2005年公開)が最後に金曜ロードショーで放送されたのは2022年2月のこと。
今回は、最新作の初放送ということもあり、SNS等でも大きな盛り上がりが予想されます。
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結論:続編ではありません!
1. ジョニー・デップ版とは「設定の違う別作品」
2005年の『チャーリーとチョコレート工場』とは、ストーリー上の直接的な繋がりはありません。
- 家庭環境の違い: デップ版ではウォンカの父は厳格な歯医者でしたが、今作『ウォンカ』では「優しいお母さんとの思い出」が彼の原動力になっています。
- キャラクター像: デップ版のウォンカは人間嫌いで孤独な変人として描かれましたが、今作のウォンカ(ティモシー・シャラメ)は、夢を追いかける純粋で明るい青年として描かれています。
2. 1971年版の「精神的な前日譚」
実は今作は、ジョニー・デップ版よりもさらに昔の**1971年公開の映画『夢のチョコレート工場』**の世界観をベースに作られています。
- デザイン: オレンジ色の肌に緑の髪という「ウンパルンパ」のデザインは1971年版と同じです。
- 音楽: 劇中で流れる「Pure Imagination」などの楽曲も、1971年版へのオマージュです。 監督も「1971年版の25年前をイメージして作った」と語っています。

3. 全く新しい「はじまり」の物語
過去の映画を知らなくても、**「一人の青年がいかにして魔法のチョコレート工場を作るに至ったか」**という独立したファンタジー映画として完璧に完結しています。
あらすじ:夢見る青年はいかにして「魔術師」になったか
物語の舞台は、一流のチョコレート職人が集まる、世界一美しいといわれる町。
若きウィリー・ウォンカは、亡き母と交わした**「世界一のチョコレート店を作る」**という約束を胸に、この町にやってきます。彼が作るチョコレートは、食べると宙に浮いたり、幸せな気分になったりと、まるで魔法そのもの。
しかし、そこは「夢を見ることを禁じられた町」でした。町を牛耳る「チョコレート組合」の3人組は、無名で才能あるウォンカを邪魔者扱いし、卑劣な手段で彼を追い詰めようとします。さらに、ひょんなことから莫大な借金を背負わされ、過酷な洗濯屋で働かされることになったウォンカ。
絶体絶命のピンチの中、彼は同じように洗濯屋に囚われていた孤独な少女ヌードルや仲間たちと出会い、知恵と勇気、そして魔法のチョコレートで奇跡を起こそうと奮闘します。
「世界一のチョコレートの秘密は、誰と分かち合うかにある」
母が遺した言葉の真意に辿り着いたとき、伝説のチョコレート工場への第一歩が刻まれます。
まとめ:バレンタインの夜にぴったりな魔法の映画🍫
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、子供から大人まで楽しめる、多幸感に満ちたファンタジー・ミュージカルです。
- 放送日: 2026年2月13日(金)21:00〜
- 見どころ: ティモシー・シャラメの歌声とダンス、そしてヒュー・グラントが演じるシュールなウンパルンパ。
『チャーリーとチョコレート工場』を観たことがあってもなくても、全く新しい物語として楽しめる傑作です。ぜひ、温かいココアやチョコレートを用意して、テレビの前で魔法の時間を過ごしてください!




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