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映画「トイ・ストーリー5」初映像公開! シリーズ1~4のストーリー&メインキャラをおさらい!

Disney、PIXAR

トイ・ストーリー5』に寄せる期待! 初映像公開!

ピクサーの記念すべき長編デビュー作であり、世界中の人々の心をつかんできた映画**『トイ・ストーリー』**シリーズ。子ども部屋の主役であるおもちゃたちが、持ち主への深い愛と友情のために大冒険を繰り広げるこの物語は、30年近くにわたり「別れ」と「成長」という普遍的なテーマを描き続けてきました。

2019年に公開された『トイ・ストーリー4』で、保安官人形のウッディは長年の相棒バズ・ライトイヤーたちと別れ、新たな道を選びました。この感動的な結末により、多くのファンはシリーズが完結したと考えていましたが、2023年2月、ディズニーはついに**『トイ・ストーリー5』の制作を発表**しました。

そして11/12に初映像が公開されました!

おもちゃの時代が終わり?!
どうやら5ではスマホのようなものが台頭し、ウッディたちのライバルになるようですね!!

5に備えて今一度1~4を振り返ってみましょう!
意外と忘れていたり、新たな気づきがあります!

↓以下、過去作ネタバレあり↓


🤠 1. 映画『トイ・ストーリー』(1995年)- 新しいおもちゃの登場(バズとの出会い)

【ストーリー】

主人公は、カウボーイ人形のウッディ。彼は、持ち主の少年アンディが一番大切にしているおもちゃであり、おもちゃたちのリーダーでもあります。彼らの世界にはただ一つのルールがあります。それは、**「人間(特にアンディ)の前では決して動かないこと」**です。

ある日、アンディの誕生日プレゼントとして、最新型のアクションフィギュア、宇宙のヒーローバズ・ライトイヤーがやってきます。高性能で高機能なバズは、自分が本物のスペースレンジャーだと信じており、自分がおもちゃだとは夢にも思っていません。

アンディの一番のお気に入りという座をバズに奪われたと感じたウッディは、嫉妬心からバズを排除しようとしますが、計画は失敗。ウッディとバズは誤ってアンディの家から離れてしまい、持ち主の元へ帰るという共通の目的のために、協力して冒険をすることになります。

過酷な外の世界で、バズは自分が本物の宇宙船ではなく、単なる量産型のおもちゃであるという衝撃的な事実(アイデンティティ・クライシス)に直面します。絶望するバズを、ウッディは「アンディが自分を必要としている」というおもちゃの存在意義を教えることで励まし、二人は友情を深めます。

困難を乗り越え、二人はクリスマスに引っ越し先のアンディの家に無事帰還。ライバルだったウッディとバズは、かけがえのない親友となるのです。

【メインキャラクター】

  • ウッディ・プライド: カウボーイ人形。アンディの一番のお気に入り。リーダーシップがあり情に厚い。
  • バズ・ライトイヤー: スペースレンジャー型のアクションフィギュア。当初は自分が本物だと信じ込んでいたが、後にウッディの親友となる。
  • アンディ・デイビス: おもちゃたちの持ち主の少年。
  • レックス: 臆病なティラノサウルスのおもちゃ。
  • ハム: 皮肉屋なブタの貯金箱。
  • ポテトヘッド: 意地悪だけど憎めないジャガイモのおもちゃ。

⭐️ 2. 映画『トイ・ストーリー2』(1999年)- ウッディの過去と仲間

【ストーリー】

ある日、アンディがおもちゃたちを連れてキャンプに出かける直前、ウッディの腕が破れてしまいます。ウッディはアンディに置いていかれてしまい、おもちゃたちはウッディの身を案じます。

そんな中、ウッディはガレージセールに出されそうになった仲間を助けようと外に出ますが、おもちゃマニアのアル・マクウィギンに盗まれてしまいます。

アルのペントハウスに連れて行かれたウッディは、自分がかつて大人気だったテレビ番組**「ウッディのラウンドアップ」のプレミア商品であることを知ります。そこで、彼は番組で共演していた仲間であるカウガール人形のジェシー**、馬のブルズアイ、そして掘り出し物のおもちゃのプロスペクターと出会います。

ウッディは、日本の博物館に展示される「ラウンドアップ」コレクションの一員として、アンディの元に戻るか、仲間たちと永遠に大切にされる道を選ぶかという究極の選択を迫られます。

一方、ウッディを救出しようと決意したバズたちは、アンディの家を飛び出し、アルのトイ・バーン(おもちゃ屋)や街中を大捜索。命がけのミッションの末、アルのペントハウスにたどり着きます。

ジェシーがかつての持ち主に捨てられたという悲しい過去を知り、心が揺れるウッディでしたが、バズの「おもちゃの幸せは、誰かの子どもに愛されることだ」という言葉に、アンディの元へ帰ることを決意。仲間になったジェシーとブルズアイと共に、無事アンディの元へと帰還します。

【メインキャラクター】

  • ジェシー: 快活で行動力のあるカウガール人形。過去の経験から「捨てられること」を恐れている。
  • ブルズアイ: ウッディの愛馬。愛らしい表情と素早い動きが特徴。
  • プロスペクター(スティンキー・ピート): 「ウッディのラウンドアップ」のおもちゃ。一見賢者だが、実は仲間を裏切る悪役。

🏠 3. 映画『トイ・ストーリー3』(2010年)- 別れと新たな始まり

【ストーリー】

アンディはもう17歳になり、まもなく大学に進学するため家を出ることになります。ウッディたちおもちゃは、長らく遊んでもらえない日々を過ごし、自分たちの運命に不安を抱いていました。

ウッディは大学に持って行ってもらう予定でしたが、他の仲間は屋根裏部屋にしまわれるはずが、手違いで地元の託児所**「サニーサイド」**に寄付されてしまいます。

サニーサイドは一見するとおもちゃの楽園でしたが、実は支配者のテディベアロッツォ・ハグベアと、荒っぽい子どもたちのおもちゃに厳しい環境でした。ウッディはアンディの元へ戻ろうと脱出を試みますが、仲間たちが絶望しているのを見て、全員を救出するミッションを開始します。

ロッツォの監視と厳重なセキュリティをかいくぐり、脱出を試みるおもちゃたち。命がけの計画の末、彼らはゴミ処理場にたどり着き、焼却炉で危機一髪の状況に陥りますが、力を合わせることで生還します。

ついにアンディの元に戻ったおもちゃたち。大学へ行くアンディは、ウッディだけを連れて行こうとしますが、ウッディはアンディに宛てたメモを仕掛け、彼らを愛してくれる新しい持ち主を見つけるように仕向けます。

アンディは、おもちゃ好きの心優しい少女ボニーに、大切なウッディたちを託します。最後に、アンディは一つ一つのおもちゃを紹介し、ウッディを抱きしめ、「ありがとう、相棒」と感謝の言葉を伝える姿は、ファンに深い感動を与えました。ウッディたちは新たな子ども、ボニーの元で第二の人生をスタートさせることになります。

【メインキャラクター】

  • ロッツォ・ハグベア: サニーサイドを支配する悪役のテディベア。過去の経験から人間不信に陥っている。
  • ボニー: ウッディたちおもちゃの新しい持ち主となった少女。

🎨 4. 映画『トイ・ストーリー4』(2019年)- 自分の道を見つける旅

【ストーリー】

ウッディたちは、新しい持ち主ボニーの元で幸せな日々を送っていましたが、ウッディだけはボニーが保育園で作った手作りおもちゃのフォーキーに夢中なため、居場所を失いかけていました。

フォーキーは、先割れスプーンにモールや目玉を貼り付けたおもちゃで、自分を**「ゴミ」**だと思い込み、すぐにゴミ箱に入ろうとします。ウッディは、ボニーがフォーキーを心の底から愛していることを知り、「ボニーの一番のおもちゃ」という自身の役割をフォーキーに託し、彼を守ることを使命とします。

家族旅行の途中、フォーキーが車から逃げ出したことで、ウッディは彼を探すため、バズたちと離れて大冒険に出ます。

立ち寄ったアンティークショップで、ウッディはかつての恋人である磁器人形のボー・ピープと予期せぬ再会を果たします。ボーは、数年前にアンディの家を離れ、誰にも縛られない自由な「迷子のおもちゃ」として、外の世界をたくましく生き抜いていました。

ボーとの再会、そして自らの役割を終えたことへの葛藤を通じて、ウッディは「持ち主のそばにいること」だけがおもちゃの幸せではないと気づき始めます。

フォーキーをボニーの元へ無事帰すというミッションを終えたウッディは、ボー・ピープが選んだ、**「自分のために生きる」**という自由な道に心惹かれます。

そして、ウッディは長年の親友バズと感動的な別れを交わし、ボー・ピープとともに**「迷子のおもちゃ」**として、新たな無限の彼方へと飛び立っていくのです。

【メインキャラクター】

  • フォーキー: ボニーが先割れスプーンで作った手作りおもちゃ。自分をゴミだと思っている。
  • ボー・ピープ: 羊飼いの磁器人形。ウッディの元恋人。4作目では自由で独立した女性として再登場。
  • ギャビー・ギャビー: アンティークショップにいる古い人形。声が出ないことを悩んでいる。
  • ダッキー&バニー: カーニバルの景品のおもちゃコンビ。

『5』へ繋がるバトン、変わらぬ友情の絆

『トイ・ストーリー』シリーズは、1作目から4作目までを通して、「おもちゃにとっての幸せとは何か?」というテーマを探求し続けてきました。

  • 1作目:持ち主の一番のお気に入りという地位を巡る葛藤と、友情の芽生え。
  • 2作目:おもちゃの秘められた過去と、永遠のコレクションとしての安住か、子どもに愛される一瞬の幸せかという選択。
  • 3作目:愛する持ち主との別れ、そして新しい持ち主に受け継がれる「おもちゃの使命」。
  • 4作目:持ち主の愛を卒業し、「自分自身の幸せ」を選ぶという、ウッディの決断と独立。

シリーズを通じて一貫して描かれているのは、ウッディとバズの友情の絆です。4作目で二人は別々の道を選びましたが、お互いの幸せを心から願い、エールを送り合う姿は、真の友情の証でした。

**『トイ・ストーリー5』**では、ウッディがボー・ピープとの新しい生活を続けながら、ボニーの元に残ったバズたちと再会するのか、あるいは全く新しい冒険に挑むのか、期待が膨らみます。

原点回帰

新しいスマートフォンのようなおもちゃが登場していましたね。

「新しいおもちゃとの主人を巡る争い」
もしこの流れならトイ・ストーリー1でのバズに重なりますね!
一旦流れを切って王道の物語に行くのか!続報が楽しみですね!


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