作品概要
〇公開日 2019年10月18日 日本公開
〇興行収入 約14.0億円(日本)
〇制作費用 1.86億ドル=約286億円(2024/11/06現在)
〇鑑賞方法
Disney+ 月額990円~
Amazonプライム レンタル 400円~
Netflix なし
U-NEXT なし
見ていてイライラする?!
感想を見ているとイライラする!といった意見が多くみられますね。
具体的にどういった点が低評価だったのでしょうか?
〇オーロラの対応がイライラする
〇妖精の虐殺的な要素
〇前作での期待を超えられない
〇ご都合主義な流れ
このような意見が多かったですね。一つずつ深堀していきましょう!
オーロラにイライラする!
こちらの意見がかなり多く正直びっくりです。
しかし物語を見返してみると理由もわかる気がします。
1.マレフィセントへの対応
この映画はマレフィセント(アンジェリーナジョリー)が主役ですからね。
序盤の祝いの晩餐会ではあきらかに敵意のある王妃に味方し、マレフィセントを詰めるような流れ。
これはイライラしますね!w
私達は物語の外から鑑賞しているので序盤からより王妃の性格の悪さが分かっていますので、それに
加担し育ての親であるマレフィセントを咎めるのは胸糞ですね。

2.戦争の直後に結婚式
これも批判が多い。描写的に犠牲者も出る結構重めな内容の戦争でしたからね。
まあ結婚するって言ってストーリーが始まってるので、締めるには仕方がないのかもしれませんが、
少し落ち着いた後でもよかったのかなと思いますよね。

妖精の虐殺
やはりマレフィセント2ですので、キャラに感情移入もしちゃうんですよね。
そんな中での人間による妖精たちの虐殺。
特に聖堂内に閉じ込めての粉による虐殺!これが良くなかった。
まずあのちっちゃいガキ(ピアノ弾いてるやつ)が序盤からずっとむかつきますよね。
逃げ場のない中、次々と植物に変えられてしまう妖精達。その中には印象に残る人も多いであろう
大木の妖精の姿も。
そして主要人物の一人でもあるフリットル(青い妖精)が身を挺してこの場を切り抜ける展開です。
ここがかなり辛いシーンになるのですが上記にあるようにこの後に結婚式を挙げるオーロラにも
視聴者の怒りがいってしまったようですね。

前作での期待を超えられない
正直、これが全てだと思います。
続編の宿命なのでしょうが「マレフィセント」が傑作だっただけに比べられてしまいますよね。
駄作なら続編出さなくてよかったやん、、ってなりますもん。
今作は人の悪意が全面的に描かれすぎてしまったのかなと。
べつに妖精ころさなくても監禁とかで良かったし、何なら妖精は歩み寄ってるんだから戦う必要さえない話です。現実でもいえることですが戦争は本当に悲惨なものです。

〇まとめると、、
1、オーロラが考えなしすぎる
2、妖精たちが殺される必要あったのか
3、前作が傑作すぎた
このような理由でみていてイライラする、うざいなどの不評が目立つのだと思います!
マレフィセントはなぜ生き返った?
マレフィセントがフェニックスの末裔だったからです。
途中の大きな壁画(本編54:00~)のシーンで言及されているようにダークフェイ(マレフィセントと同じ種族の人たち)はフェニックスを祖先とした種でマレフィセントはその中でも特別なのでしょう。
まあいわゆる伏線的な感じでしょう。それが生き返った理由ですね。

まとめ
今回は不評をまとめましたが勿論高評価も沢山ありますので気になった方は是非鑑賞してみてください! また前作「マレフィセント」ぼ評価などもまとめておりますのでチェックお願いします!
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映画『マレフィセント』徹底解説|原作との違い・真実の愛の意味・ステファン王(クズ)の結末まで




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