現在も絶賛公開中!
2025年7月18日(金)より全国公開された 『劇場版「鬼滑の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 は、10月5日現在も多くの劇場で上映が継続中と見られています。公式サイトでは「絶賛公開中」の表記が継続されており、TOHOシネマズなど主要シネコンの劇場リストにも「上映中」の状態が残されています。
現時点(2025/10/5)では公式の上映期間は決まっていません!
公開後2か月を超えても上映が続いていることから、少なくとも短期終了ではなく、ロングランを想定した興行展開が敷かれていることは間違いありません。また、9月には「公開二ヶ月御礼上映会」などのイベントも実施され、興行継続への意欲が示されています。
ただし、全館で同日まで上映、というわけではなく、劇場ごとに上映回数を減らしたり、終了スケジュールを前倒しするケースも出てくるでしょう。ですので「上映中」とあっても、回数や時間帯は徐々に限定されていくことが予想されます。
公開から今日(2025年10月5日)までの興行収入の推移
以下は、公開日から現在まで報じられている興行収入・観客動員数などのデータを基にした推移です。なお、劇場発表・報道ベースの数字であり、最終確定値ではない可能性があります。
| 期間/時点 | 観客動員 | 興行収入 | 備考・注記 |
|---|---|---|---|
| 公開3日間 | 約 384万3,613人 | 約 55億2,429万8,500円 | 公開初週末の勢いを示す初期データ 鬼滅の刃公式サイト |
| 公開52日間(~9月7日) | 約 2,200万7,405人 | 約 314億2,591万6,900円 | 「最速で300億円突破」という報道と一致 アニメハック |
| 公開60日間 | 約 2,304万2,671人 | 約 330億5,606万6,300円 | 公開60日目時点の公表値 AV Watch |
| 公開66日間(~9月21日) | 約 2,362万1,279人 | 約 340億1,149万700円 | 公開66日目にて興収340億円突破と報じられる BANGER!!!(バンガー) 映画愛、爆発!!!+3AV Watch+3オリコン+3 |
| 公開67日間(~9月22日) | 約 2,372万7,443人 | 約 341億8,647万400円 | 67日目時点での累計データ(国内) AV Watch+2映画.com+2 |
| 全世界累計(~9月22日) | 約 6,702万204人 | 約 823億5,948万810円 | 海外展開も含めた世界規模での興行実績 映画.com+2アニメイトタイムズ+2 |
このように、国内においては公開後2か月を過ぎても 340億円超 の興行収入を叩き出しており、勢いを保っていることがわかります。さらに世界市場を含めると 823億円超 という大記録を打ち立てており、日本映画・アニメ映画として歴代トップクラスの実績を残す位置にあります。thecage.tokyo+4AV Watch+4ITmedia+4
興行収入の成長率を見ても、公開直後の急伸から中盤以降の緩やかな伸び、そして複数週にわたる加算が示されており、安定した来場が続いていることが読み取れます。前週比で+10億円程度を伸ばしたという報道もあり、上映館・回数次第ではさらなる積み上げも可能と見られます。オリコン
過去作「鬼滅の刃 無限列車編」からの上映期間予測!
この作品の上映終了時期を考えるうえで、欠かせないのがこの作品ですね。
「鬼滅の刃 無限列車編」

| 項目 | 内容 | 出典・補足 |
|---|---|---|
| 公開日 | 2020年10月16日(金) | 東宝・アニプレックス共同配給 |
| 上映期間(全国) | 約220日(約7か月強) | 〜2021年5月23日頃まで主要館で上映(※一部再上映あり) |
| 最終興行収入(国内) | 404.3億円 | 日本歴代興行収入ランキング第1位(当時) 出典:日本映画製作者連盟(2021年1月時点発表) |
| 観客動員数(国内) | 約2,896万人 | 同上(累計観客動員数) |
| 世界興行収入(累計) | 約517億円(≒4.77億ドル) | 出典:Box Office Mojo、東宝公式発表(2021年時点) |
| 初週3日間の興行収入 | 約46億円(動員約342万人) | 国内歴代最速ペースでの記録更新(公開初週末) |
| IMAX上映成績 | 約10億円突破(当時歴代1位) | 公開10日間でIMAX興収歴代日本1位を記録 |
| 上映館数(初週) | 403館+IMAX38館 | 全国合計 441スクリーン規模 |
| 公開終了(主要館) | 2021年5月下旬(新宿バルト9など) | その後リバイバル上映あり |
〇圧倒的な数字ですね!
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「無限城編 第一章 猗窩座再来」も同程度(220日前後)と予測!
〇2025年7月18日の220日後は2026年2月23日。
なので、2026年2月~3月末くらいまでが公開期間と予測されます!
※あくまで予測となりますのでご了承ください!
また、無限城編は3部作となっており第2章の公開タイミングにも関わってくると思いますので、予想がしにくいところではありますね、、。
まとめ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開終了(予測) | 2026年2月〜2026年3月 |
| 注意事項 | 予測のため外れる可能性もあります。劇場ごとに終了時期が異なる点をご考慮ください。 |
| 上映回数の傾向 | 1日の上映回数は徐々に減少していきます。早めの鑑賞をおすすめします。 |
三部作の大作なので是非劇場に足を運んでみてください!!
〇現在公開中の「国宝」も圧巻のボリュームと伝統の静かな重みがある大作なので是非!
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