1/2までの内容
死者の国に迷い込んだミゲルとその国の住人ヘクター。
ミゲルは音楽を続け、現世に戻りたい。
ヘクターは現世で会いたい人との最期のチャンスのために。
デラクルスに会うため「ウン・ポコ・ロコ」を舞台で歌ったよ!ここまで!
家族?夢?どっちが大切?
舞台の後、喧嘩してしまうヘクターとミゲル。自分の目的を優先して相手を蔑ろにしてしまうことありますよね。
止めようとするダンテが良いキャラしてる。
まあそんなこんなでママ・イメルダに追いつかれ、音楽を嫌う理由が明かされましたね。実際、夢と家族を両方追いかけるって厳しいですよね。映画だから成り立っていること。

親としてはこっちが正しいんじゃないのかな
遂にデラクルスと対面!
やっとでてきたデラクルス。
ここで歌うのが「音楽がぼくの家族」ですね。(動画良さげなのがありませんでした、すいません)
ママ・イメルダとの会話の後でこの曲名はちょっとした反抗心なのかな?まあ無事デラクルスに会えましたね。
雰囲気が変わり、デラクルスへの贈り物に溢れる部屋。薄暗くなんだか不安な気持ちになりますよね。そしてデラクルスの「使いみに困るくらい」のセリフ。直接的でない表現で怪しい雰囲気を出せる、こういった細かい所もブログを書くまでは気にも留めませんでしたね。

デラクルスは悪物?
ヘクターが登場し曲は書いたのは彼(ヘクター)だったことが明かされました。
デラクルスはその曲を使い名声を手に入れただけでしたね。
真実に築いてしまったため地下に閉じ込められてしまった二人。
ここでヘクターの「ココ、、」というセリフで二人が家族であることに気づきます。
今までの伏線が繋がる重要なシーンですね。
ちなみにリメンバー・ミーの洋題(アメリカでの題名)は「Coco」らしいですよ!
リメンバー・ミーはママ・ココに送った曲とヘクターが言っているのでこの題名も味があっていいですよね。
この題名に関する話もたくさんあるようでブラジルでは「VIVA」というそうです。
理由はCocoがブラジルではう〇ちという意味になってしまうそうです!
題名一つとってもこんなに話題があるなんて映画は本当に素晴らしいですね!
デラクルスに反撃!
ここから家族揃ってのデラクルスへの反撃ですね。
すっ飛ばして気になったのは死者の国で物理的に粉々になったらどうなるんですかね?
デラクルスが現世と同じく鐘に潰されていましたが、、。
まあ忘れ去られること以外で存在が消えることは無さそうですよね。
ママ・イメルダとヘクターの絡みが最高ですね。ああ見えてお付き合いするときもママ・イメルダからぐいぐい行ってそうで良い。推せる。
こうゆう主人公以外の恋模様とかけっこー気になっちゃうんですよねー。分かります?
感動のラストシーン、マジ泣き
21歳男性社会人、めっちゃ泣きましたね。
「リメンバー・ミー」のタイトル通りママ・ココに歌い聞かせるミゲル。
ずっと無反応だったママ・ココが音楽で思い出し、両親を想うシーンはこの映画どころかDisney作品の中でも好きという人は多いと思います。
時がたちママ・ココは天国へと旅立っていったようですね。ですがミゲルの腕には新しい妹の姿が。
妹は結構大きかったのであれから割と時間は立っているかもしれませんね。
ママ・ココが家族を思い出し少し力が戻ったのかな!
総評
ここからはホントすべてが泣ける。
ママ・ココが亡くなり悲しんでいるおばあちゃん。ずっとヒールてきな位置だったからこその悲しそうな表情が刺さる。
ヘクター、ママ・イメルダ、ココの三人が揃ってるシーン、みんな泣いたでしょ。
たとえおばあちゃんになっても娘はいつまでたっても娘。
今は親の立場になっている人も自分の親には素直に甘えていいのだと思います!素敵。
あと魂のガイドのおっきい虎ちゃん。現世ではあんな可愛い猫ちゃんだったのかと!猫好きはすべての猫ちゃんが好きですからね。ちなみに名前は「ペピータ」だそうです!
映画を通して伝えたかったことは「家族は支えあうこと」だと思いますね。
ミゲルも劇中で言っていましたね。夢を追いかけることは簡単じゃない、だからと言って家族を見捨てていいわけじゃない。大切な人と話し合い、支えあっているという自覚がなりよりも大切。もちろん行動でも表していきましょう!
それでは初めての作品「リメンバー・ミー」の感想以上です!
今後もよろしくお願いいたします!




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