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「リメンバー・ミー」のストーリーに沿って魅力を解説!小ネタや音楽にも注目! 1/2

Disney、PIXAR

自己紹介

初めまして!

私は映画の紹介をしている21歳社会人です!

今回は2017年上映、日本では興行収入50億円のヒット作。

「リメンバー・ミー」のご紹介、感想になります。

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あらすじ

舞台はメキシコ、主人公ミゲルはミュージシャンを夢見る天才少年。しかし彼の家族はとある理由で音楽を許しません。そんなこんなで彼は死者の国に迷い込んでしまいます。             そこで出会ったガイコツ「ヘクター」とミゲルがそれぞれの目的のために奮闘します。           二人の目的は? なぜ音楽が禁止? そういった思いを連れて物語は進んでいくようですね。

感想

以下ネタバレ注意です! 

結論、歌・物語ともに心に残る1作でした!                                          まずは序盤から!まあ音楽が禁止の理由はわりと冒頭で明かされましたね。ミゲルのひいおばあちゃん 「ママ・ココ」その父親が、家族を置いて音楽を優先したから音楽はダメ!とのことです。             まあそりゃそうですよね。残された側は苦労しますんもんね。おばあちゃんなりの思いやりですよね。      でもここで折れるようなら元々夢見る少年にはなりはしないでしょう。反抗した結果、死者の国に迷い込んで」しまいます。個人的には現世での花びらが架け橋になっているところ!双方の世界を繋ぐものが可視化されていて素敵だと思いましたね。

 ↑この黄色い花ですね!    

ガイコツは誰?

おっと、騒がしい死者の国の住人がいますね。名を「ヘクター」。誰にも写真を飾ってもらえず橋を渡れません。彼が目を付けたのは主人公ミゲル。

ミゲルの目的=デラクルスに会って音楽を現世で弾きたい 
ヘクターの目的=ミゲルに写真を飾ってもらい現世に渡りたい 

ヘクター「デラクルスのもとに案内できる」そういうと二人は音楽の祭りに出場します。
でもギターがない!ってことでヘクターの知人、チチャロンです。
まあ頑固っぽいのが見て取れるのですがここは大事なシーンが多い!

まずはヘクター歌うめぇですね。これをこの頑固そうなチチャロンに言われ、送る歌として弾くのがもうなんかずるい。頑固じいちゃん好きだから余計。(グラン・トリノとか)
ここでミゲルのヘクターを見る目が変わるのも、THE実力!って感じで!もう!

次に二度目の死、ですね。死者の国では現世に生きる人から忘れ去られると存在が消えてしまいます。
ヘクターにはその二度目の死まで時間がないことも明かされます。伏線ってやつだ!

作品的にいえば重要な情報を、ストーリーとしてはギターを残していってくれたチチャロンは偉大。

ウン・ポコ・ロコ!

ギターを手に入れ無事大会に出場。緊張で歌えないなんてのはお約束。
ここで歌うのが有名な「ウン・ポコ・ロコ」ですね。

ミゲルの才能の片りんが見れる陽気でとても良いシーンですね。
このウン・ポコ・ロコはスペイン語でちょっと変わり者って意味らしいです。
んでアンニャモール(正しくはアイ・ミ・アモール)はああ、愛しい人よ 的な感じらしいです。
こんな陽気なのに内容はしっとりと愛しい人への日々感じる想いを歌っているのですね。
これDisney好きにどや顔で言いましょう。意味調べたら余計好きになれますね!

長いのでいったんここまでで1/2は終了です!
無事デラクルスに会えるかな?

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