①上映状況の現状(2026年9月時点)
- 本作は2026年6月12日から全国391館で公開され、公開から3か月以上が経過した現在も上映が続いています
- 上映終了日は劇場ごとに異なり、全国共通の終了日は発表されていません
- ただし後述のとおり、一部の特別上映については10月15日までの継続が公式に決定しています
- 日本国内の興行収入は7月23日時点で66億円を突破。日本のインディペンデント映画配給会社の単独配給作品として歴代1位を記録しています
- 全世界累計興行収入は10億200万ドル(約1,600億円)。伝記映画として歴代1位で、『ボヘミアン・ラプソディ』の9億1,100万ドルを上回りました
②ショートフィルム付き上映は10月15日まで延長決定
8月28日から実施されている「Beat It(今夜はビート・イット)」ショートフィルム付き上映は、当初9月17日までの3週間限定でした。ところが大好評を受けて、10月15日まで延長されることが決定しています。
この情報は、映画公式サイトが上映劇場の確認先として案内している劇場情報ページ(eigakan.org)に掲載されているほか、ユナイテッド・シネマなど各劇場チェーンでも「大好評につき上映期間を延長することが決定」と告知されています。
ただし注意点があります。**終了日は劇場によって異なります。**例えばkino cinéma天神では9月24日までの開催と表示されており、全劇場が一律10月15日まで実施するわけではないようです。お目当ての劇場の公式サイトで、必ず個別に確認してください。
なおこの特別上映について、押さえておきたい点をまとめます。
- ショートフィルムは本編終了後に上映されます
- 4Kリマスター版DCPでの上映です
- 追加料金は発生しません
- 2D版のみで、IMAX版では上映されません
公開2か月を過ぎた時点で歴代TOP100入りを果たしており、上映が長期化するのも納得の数字です。
④終映はいつ頃になりそうか
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 公開開始日 | 2026年6月12日 |
| 確定している上映 | 10月15日まで(ショートフィルム付き上映) |
| 国内興収 | 66億円突破(7月23日時点) |
| 世界興収 | 10億200万ドル、伝記映画歴代1位 |
| 予想される終了時期 | 2026年11月〜12月頃まで上映が続く館が多いと予想 |

そう予想する理由は3つあります。
入場者プレゼントが第5弾まで続いている
7月24日から第5弾の配布が始まっています。特典が続く限り、リピーター需要が下支えされます。
応援上映・副音声上映が定着している
6月25日のマイケルの命日に全国50館で始まった応援上映は、その後25館以上で追加開催されました。声出し可、コスプレ可、ペンライト可という形式で、リピーターを生む仕組みになっています。
「追いマイケル」と呼ばれる複数回鑑賞者が多い
公式発表でも複数回鑑賞するリピーターの増加が指摘されています。この層がいる作品は、上映期間が長くなる傾向があります。
※10月15日以降については予想であり、確定情報ではありません。



