PR
映画の広場 トップへ

アクション / ヒューマンドラマ・ 考察

2026/8月最新版!! 実写映画「ブルーロック」はいつまで上映してる?終映時期を予想!

neko 2026.08.30

公開年 2026年
監督 瀧悠輔
出演者 高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、窪田正孝

あらすじ

全国高校サッカー選手権の県大会決勝。ゴール前でボールを持った潔世一が選んだのは、シュートではなく味方へのパスでした。そのシュートは外れ、チームは敗退。自分の選択を悔やみながら帰る潔のもとに、日本フットボール連合から一通の招待状が届きます。向かった先は「青い監獄(ブルーロック)」と呼ばれる巨大施設でした。日本をワールドカップ優勝へ導く、たった一人の革命的なストライカーを作り出す――そのために全国から集められた高校生FW300人が、生き残りをかけたサバイバルに挑むことになります。勝ち上がれるのはただ一人、敗れた者は日本代表入りの権利を生涯失う。世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない「エゴ」だと告げられ、潔たちの戦いが始まります。

▼続きを読む(ネタバレあり)

ブルーロックの主宰者・絵心甚八の独断で、300人はいくつかのチームに振り分けられます。潔が配属されたのは、ランキング最下位層が集められたチームZでした。蜂楽廻、國神錬介、千切豹馬らとともに、潔は次々と対戦相手を迎え撃つ中で、自分の武器が何なのかを模索していきます。やがて見出したのは、フィールド全体を俯瞰し、次にボールがどこへ来るかを読み切る「空間認識能力」でした。

一次選考の最終戦、チームZの前に立ちはだかったのは、凪誠士郎と御影玲王を擁する最強のチームVです。圧倒的な個の力を前に苦戦を強いられる中、潔は仲間を勝たせるためではなく、自分がゴールを決めるために動くという覚悟を固めていきます。かつてパスを選んで敗れた自分を乗り越え、潔はエゴイストとして覚醒。試合は決着を迎え、一次選考を突破した者と、日本代表への道を絶たれた者がはっきりと分かれます。物語は、生き残った潔たちが次のステージである二次選考へと進むところで幕を閉じ、続編を予感させる形で終わります。

3.5 / 5.0
スポンサーリンク

①上映状況の現状(2026年8月28日時点)

  • 『ブルーロック』は2026年8月7日から全国412館(通常347館+IMAX65館)で公開され、現在も上映が続いています
  • 上映終了日は劇場ごとに異なり、全国共通の終了日は発表されていません
  • 8月26日、公開19日間(8月7日〜25日)で観客動員70万人、興行収入10億円を突破したことが発表されました
  • 8月21日からはMX4D・4DX・Dolby Cinemaでの上映もスタートしています
  • MOVIE WALKER PRESS掲載の上映館数は357館。公開時の412館からは減少しています

②結論:9月中は上映が続きそう!

理由は3つあります。

MX4D・4DX・Dolby Cinema版が8月21日にスタートしたばかり
新しい上映形態を追加するのは、まだ動員が見込めると判断している証拠です。特殊上映は通常、数週間から1か月程度は継続されます。

海外展開が拡大している
台湾でも好調で、海外公開が広がっている状況です。国内での上映継続にもプラスに働きます。

興収10億円を突破した
公開19日で10億円というペースは、9月中の上映継続には十分な数字です。

③終映はいつ頃になりそうか

観点内容
公開開始日2026年8月7日
一般的な目安人気映画で4〜6週間
本作の実情公開19日で興収10億円、上映館数は412館→357館に減少
予想される終了時期2026年10月頭頃まで上映が続く館が多いと予想

本作は公開初週の週末ランキングで8位スタートと、同時期のアニメ映画や大型洋画に押される形になりました。同じ実写化作品と比べると、『キングダム』が初週15億8,400万円だったのに対し、本作は3日間で2億7,764万円です。

邦画実写のヒットの目安とされるのは30億円ラインですが、現在のペースだとそこに届くかは微妙なところです。つまり、ちいかわ(100億円突破)やスパイダーマン(世界11億ドル)のような超長期上映にはならない可能性が高いと考えられます。

一方で、口コミの評価は高く、映画.comで4.1前後を維持しています。「もう一回観たい」という声も多く、リピーターによる下支えが期待できます。夏休み明けの9月以降、どこまで粘れるかが焦点です。

※あくまで予想であり確定情報ではありません。

④終映を逃さないためのチェックポイント

  • 劇場公式サイトの上映スケジュールをチェック。多くの劇場では火曜〜水曜あたりに翌週分が公開されます
  • 上映館数の減少が明確なサインです。公開時412館→現在357館と、すでに減少が始まっています
  • MX4D・4DXの上映終了も目安になります。特殊上映が終わると、通常上映も縮小に向かうことが多いです
  • 1日の上映回数が1〜2回に減ったら終映が近いサインです

⑤続編はあるのか?上映期間との関係

本作は原作1〜5巻に相当する一次選考までを描き、二次選考を残した状態で終わっています。続編を前提とした構成ですが、続編の公式発表はまだありません。

続編の実現には興行成績が大きく影響します。もし劇場公開後半で数字が伸びれば可能性は高まりますし、逆に失速すれば厳しくなります。「続編が観たい」という方にとっては、劇場に足を運ぶこと自体が意思表示になるかもしれません。

実写映画「ブルーロック」は漫画何巻まで?!映画化された範囲を徹底解説!

実写映画「ブルーロック」は漫画何巻まで?!映画化された範囲を徹底解説!
①結論:原作1〜5巻、一次選考の決着までが描かれました実写映画『ブルーロック』が描いたのは、原作コミックス1〜5巻に相当する「一次選考」の全編です。物語はチームZの結成から始まり、一次選考の最終戦であるチームV戦、つまり凪誠士郎・御影玲王と…

スポンサーリンク